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まうすりんシリーズ

チヌマウスWチヌマウスW特製Wフックを装備した驚愕のチヌ捕獲兵器!嶋田仁正開発の チタンコーティングWフックを採用!カルティバSD33TG追わせる「動」の WコンセプトチヌマウスWチヌマウスW特製Wフックを装備した驚愕のチヌ捕獲兵器!嶋田仁正開発の チタンコーティングWフックを採用!カルティバSD33TG追わせる「動」の Wコンセプト

■[Weight]7g・10g・13g [Price]680円(税別)

#01 嶋田強し #02 夏強し #03 にごり強し #04 定番強し
#01 嶋田強し #02 夏強し #03 にごり強し #04 定番強し
#05 エビ強し #06 FHRB #06 FHRB #06 FHRB
#05 エビ強し #06 FHRB #07 夜強し #08 パッション
#09 サンライズ
#09 サンライズ

#01 嶋田強し

#02 夏強し

#03 にごり強し

#04 定番強し

#05 エビ強し

#06 FHRB

#07 夜強し

#08 パッション

#09 サンライズ

チヌ専用広角サーチベイト

Text by  ダミキジャパン ソルトフィールドテスター                 原田 満(はらだ みつる)

 チヌが好む底質が砂や砂泥の河川・最河口部に隣接するサーフ・干潟では至る所でチヌゲームが楽しめます。
 昼の下見(干潮前後~満ち上がり)で、魚の動向やカニやエビなどの甲殻類やハゼ稚魚などベイトの動きを良く観察し、橋脚、護岸、敷石などのカキやフジツボなどの有無や、チヌのハミ跡の有無の確認も重要。ストラクチャーにどの様に付いているかの確認ができることもあります。
 こういった明るい時の下見がゲームの組み立てに非常に役立ちます。
チヌマウスWを使用するにあたり、ウエイトは何を基準に決めるのか?まず第一にボトムを感じることができること。7gから始めてみるのがお勧めです。近い距離から徐々に遠くへと攻めていきます。
 オープンエリアでは10gをメインにチヌマウスWの抜群の飛距離を生かし広範囲にアプローチし、底質が硬い場所をさがします。ズル引きをしていてボトムノックの間隔が小さくなった所は比較的固めの底質なので、そういった場所を重点的に探りながら攻めていきます。
 流速の早い河川や川幅の広い河川ではチヌマウスWの13gの圧倒的な飛距離がものをいいます。河川内の流芯や他のリグでは攻めきれない「竿抜けポイント」を攻めることが可能なので、驚くような釣果を得ることもあります。
 テクニックは、基本ズル引き&ストップ。それ以外にも足元の敷石周辺で石に当てたまま小さいシェイクを入れて『ふるわせて』バイトを誘うのも効果的です。敷石にカキなどが多いところはチヌの着いている数も多いので特に有効です。その他ボトムの起伏や障害物に当たったときにもシェイクを入れます。
 また、ボトムの起伏やストラクチャーの影響で流れにヨレなどの変化があるところでは、流れに乗せて底を転がるようにドリフトさせながらのスローリトリーブも効果大です。 
 チヌは雑食性が強くその時期に応じたベイトのスナガニ、シャコ、エビ、アサリ、マテガイ、アオサ、ハゼ稚魚、ゴカイなど様々な物を捕食しています。同じ河川でも、時期やその日の状況によって強いカラーが出てきます。
 従ってカラーローテーションは重要です。様々に変わるベイトに対応出来るよう、カラーローテーションでその日のヒットカラーをいち早く見つけ、反応が鈍くなると再びカラーローテーションで反応の良いカラーを探す、更に釣果をのばすために重要なポイントです。
好奇心旺盛なチヌ…まだまだいろんな可能性を秘めているチヌゲーム。
 ボトムゲームの切り札、チヌマウスW!今年も、色々な発見をさせてもらえそうです。
 皆様のフィールドでもチヌマウスWを試してみて下さい。新たな発見をさせてくれると思います。

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